ゴジラ Wiki
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すすめ!ゴジランド 学習研究所が東宝の協力のもと製作した幼児向け知育アニメ。アニメ放送はしていない所謂OVA作品。1994年と1996年に発売された。 ゴジラを始めとしたゴジラ怪獣たちが可愛らしくデフォルメされている。ゴジランドという島に住むゴジラたちと一緒に、平仮名などの基礎的な勉強を学ぶという内容。 1996年版の一部の場面では実写パートも盛り込まれているが、オープニングでゴジラが軽快に踊っていたり、ホットケーキを焼いていたりと視聴者の腹筋を破壊しにかかっている。さすがは怪獣王。 全部で4作品が発売された。作品は以下の通り。 よめるよ かけるよ ひらがな(1994年) かぞえられるよ かず1・2・3(1994年) ゴジラとあそぼう たしざん(1996年) ゴジラとあそぼう ひきざん(1996年)

ちなみに、文房具などの商品展開も行われていた。


登場キャラクター

ゴジラ CV:三田ゆう子 本作の主人公。体色は緑色。やんちゃな男の子でいたずらっぽいところがあるが、友達想いである。特にアンギラスとは一緒にキノコ探しをするなどとても仲が良い。 口から火炎放射を吐くことができ、時間があるときは練習もしているらしい。なお、歴代ゴジラが吐く放射能熱線と同じものかは不明。 実写パートに登場するゴジラによると、ゴジランドのゴジラは昔の自分自身のことらしく、そこで足し算などを学習したと述べている。

ゴジリン CV:岡村明美 1996年版から登場。雌のゴジラで、ゴジラのガールフレンド。ピンク色の体色でハート形の背びれが特徴。ゴジラから好意を持たれているが、本人は気づいていない模様。美容に気を遣っていたり、花壇の世話をするなど女の子らしい趣味がある。 優しい性格ゆえ他の怪獣からも好かれている一方、ゴジラが二人で分けようとミカンを持ってきてくれた際、一人で勝手に全部食べてしまうなど食い意地が張っている面も見られる。

モスラ CV:伊倉一恵※1994年版は「伊倉一寿」名義で出演。 蛾の怪獣で性別は雌。ゴジランドの怪獣たちにとっては母親のような存在であり、彼らに色々なことを教えてくれる他、喧嘩の仲裁に入るなどしっかり者であり、怪獣たちの中では年長者であることが伺える。周りからは「モスラさん」と呼ばれている。 幼虫2匹の子育ての傍ら趣味・イチゴの栽培もしており、収穫したイチゴを怪獣たちに振る舞っている。

アンギラス CV:岩男潤子(1994年版)・愛河里花子(1996年版) 背中に大量のトゲが生えている怪獣。ゴジラと仲が良く、一緒に行動を共にしていることも多い。喧嘩もするが、すぐに仲直りする。ゴジラのために誕生日パーティーを開いたこともある。ゴジラと喧嘩した際、その様子を見ていたメカゴジラに誘拐されたことがある。

キングギドラ CV:岡村明美・稀代桜子・愛河里花子 三つ首の怪獣。それぞれの頭に一郎、次郎、三郎という名前がある(特撮撮影時にスタッフがそれぞれの頭にこのようなニックネームをつけていたことに関する小ネタ)。基本3頭(?)の仲は良く、ほとんど喧嘩はしない。

バラゴン CV:長沢美樹 大きな耳と鼻の上の角が特徴。地面に潜ることが得意でのんびり屋な性格。地中で寝ていた際、地面に出ていた自身の尻尾をタケノコと勘違いして引っこ抜いたゴジラに無理矢理起こされ、愚痴を漏らしていた。

メカゴジラ CV:稀代桜子 1996年版から登場。いたずら好きで、アンギラスを誘拐したりするなどみんなを困らせることもあるが、根っから悪いヤツではない。 足からのロケット噴射で空を飛んだり、鼻から火炎放射を吐くことが可能。デザインは昭和シリーズ版のものが元になっている。

ラドン CV:愛河里花子(1994年版)・柳原みわ(1996年版) 翼竜のような怪獣。超音速で飛行することができる。競争心が強く、モスラからの招待状を受け取ったときは、一番乗りになろうとした。

モゲラ CV:なし 1996年版から登場。オープニングには登場するもののこれと言った活躍はなく、CVも当てられていない。メカゴジラと同じく、デザインは昭和シリーズ版のものが元になっている。

ガイガン CV:なし 1996年版から登場。モゲラと同じくオープニングには登場するものの、これと言った活躍はしていない。アニメに登場する怪獣の中では、一番実写の原型を留めている。

ゴジラ(実写) CV:坂東尚樹 1996年版の実写パートのみ登場。話の冒頭と終盤に登場する。等身大で登場しているだけでもシュールなのに、普通に喋る。それもわりかしフレンドリーな口調で。喋るだけに留まらず、視聴者の予想斜め上を行く行動を次々と起こす。怪獣王は仕事を選ばないということか・・・? ・

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